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カテゴリ:映画好き( 19 )

みなさま!!ユキです。
いよいよ、X-MEN最終章『X-MEN:ファイナル ディシジョン』が今週末公開!!
この日をまだかまだかと首を長くしていたファンの方も多いはず。

多くの方から、来日取材の模様はいつアップするのか?とご質問をいただいておりましたが、エキサイトシネマにて、特集ページが公開されました!
大変お待たせいたしました。

>>Excite Cinema
『X-MEN:ファイナル ディシジョン』 特集


ヒュー・ジャックマンとファムケ・ヤンセンがエキサイトユーザー向けにコメントをもらっているので見てみてくださいね。
そしてなんと、エキサイトシネマのトップページでは、そのヒュー様のビデオコメントが期間限定で流れてますよ!予告編とセットで是非是非みてみてください!

X-MEN:ファイナル ディシジョン(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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by cannes2006 | 2006-09-05 13:02 | 映画好き | Trackback(11)

みなさん、こんにちは、チエです。
さて、今日は『ハードキャンディ』のお話を。

ハードキャンディ | Excite エキサイトシネマ

皆さんはみましたか?すっごいおもしろいですよ、この映画。
出会い系チャットで出会った14歳の少女と30過ぎの男性。
日本でおきた"親父狩り"がヒントになってつくられたそうなんだけど、まだまだ幼さの残る少女が、ロリコン男性に次々とワナ仕掛けて、彼をこらしめる映画なんです。
もちろん腕力では勝てないから、知恵をしぼった少女の数々の頭脳戦にロリコン男性は成す術もない。身動きのとれない男性に向かって、まだあどけない少女から発せられる言葉の暴力の数々。まさかこんなかわいらしい女の子からそんな言葉が発せられるとは!男性にとっては、致命傷となりうるであろう言葉の数々で、あんなことや、こんなこと、これ以上はないくらいの打撃を次から次へと与えていくのです。
登場人物は少なくて、みどころは、見た目子供、でも大人びたフリをする少女の演技ですね。

そしてそして、この子、どっかで見たことあるなーとおもったら、『X-MEN』にでてくる、壁抜け少女キティちゃんでした!雰囲気は全然ちがうんだけどね。
今回の『ファイナルディシジョン』でもキティは結構キーになってますもんね。アイスマンがあまりにもキティをかわいがるもんだから、アイスマンのガールフレンドであるローグがヤキモチを妬いてしまい、あんな行動に出てしまったり!
ところで、内緒なのですが、このキティちゃんと、今回のニューキャラクターであるエンジェルくんの仲が非常にあやしいと、私はおもうのです。映画の中でなく、プライベートで。
カンヌで取材したときも、ずーーと二人は一緒だったんですよねえ。うん、絶対あやしい!

さてさて、エキサイトシネマで、ブロガー限定試写会なるものを募集しています。
私も5月からブログをはじめて、ブロガーのハシクレですから、ちょっとトラックバックして試写会に応募してみようと思います。
映画は9月に公開される、ウェズリー・スナイプスのアクション映画『ザ・マークスマン』。
ウェズリー・スナイプスって、『ブレイド』の角刈りの人だよね?結構すきかも~。





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by cannes2006 | 2006-08-11 01:56 | 映画好き | Trackback(6)

みなさん、こんにちはチエです。
さてさて、『X-MEN』来日ネツもそろそろ落ち着いてきたこのごろですが、なんとなんと、またもやアメコミのヒーローが来日しましたね~。
そうです!『X-MEN』よりも一足先に今月公開する『スーパーマン リターンズ』の面々。
ヒュー様にキャーキャー言っておった私ですが、実をいうと、帰ってきたニュースーパーマンである、ブランドン・ラウスにも心ときめかせておりました☆
ということで、行ってまいりました、来日記者会見。

来日したのは、スーパーマン/クラーク・ケント役のブランドン・ラウスとヒロインのケイト・ボスワーズ、スーパーマンの敵役を演じるケヴィン・スペイシー、そしてそして、『X-MEN1・2』でもおなじみのブライアン・シンガー監督の4人。

意外にもオスカー俳優であるケヴィン・スペイシーは初来日なんですって!「ボンジュール、マドモアゼール。あ、間違えた、自分がどこにいるかわからなくなってる。」と挨拶のしょっぱなから、ジョークをとばし、会場をわかしてくれるような、とてもひょうきんな方でした。
ケイト・ボスワーズは映画と違って、今回は透き通るようなブロンド。とてもまぶしかった。実はこの週末、ウワサのオーリー(オーランド・ブルーム)と一緒に苗場で毎年される日本最大のミュージックフェスティバル"FUJIROCK"に行って、環境問題について舞台上で語ったそうですよ。なんかくやしー。私も会いたかった。
b0095383_2223721.jpgそして、ブランドン・ラウスさん!思ったとおり、ガッチリしていて、優しい微笑みをたたえる素敵な青年でした。ユキちゃんは知ってると思いますが、私はガッチリ系男子にとっても弱いのです。
あの独特のコスチュームを着こなすために筋肉を10kgくらい増やしたそうなのですよ。
「このコスチュームは暑いときは暑くて、寒いときは寒い、という大変なものだったんだけれど、着られることをとても誇りに思うし、着るたびに自分が成長していったように思う。」
と語っていました。
ブライアン・シンガー監督もブランドンがみるみる変化していって、「ある時、ブランドンが完璧なカリスマヒーローであるスーパーマンになったんだ!その瞬間を覚えているよ。」と言っていました。
惜しくもこの世を去られた、初代スーパーマンのクリストファー・リーヴの存在はとても偉大で、彼のイメージがそのままついて離れないような気もしていたけれど、そんな心配も感じさせないくらい、ブランドン・ラウスのスーパーマン姿はハマっています!
それに、スーパーマンの敵を演じるケヴィン・スペイシーもハマリ役。異常な役を演じる彼はなんだか好きです。映画の中では、スキンヘッドなんだけど、いくつもウィッグを持っていて、時と場合によって使い分ける。「実生活でも使ってるんだけどね。」とここでもジョークをとばしていました。

また、スーパーマンのお父さん役を前作でも演じていたマーロン・ブランドが今回も出演されてます。でも実は、彼は数年前に亡くなられている。それを見事、映像も声もCGでよみがえらせたのは、監督のアイディアのようです。すごいですね、現代の技術って!驚きです。

b0095383_22265482.jpgそういえば、『X-MEN』のサイクロップス/スコットの、ジェームズ・マーズデンが出てますよ。(右側の写真の一番左側。)
スーパーマンが愛する女性、ロイス・レーンの旦那さん役で。でも実は、ロイスは違う人のことを・・・・。
なんか、サイクロップスはココでもそういう立ち位置のようですね。なんだかかわいそう。

(C)2006 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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スーパーマン リターンズ(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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by cannes2006 | 2006-08-01 19:38 | 映画好き | Trackback(2)

こんにちはー。チエです。
梅雨明けしましたねー。ようやく、夏本番ですっごい、うれしいです。

今日、渋谷でウルヴァリンをみかけました!運命的出会いですよ、コレは!
X-MENが応援している、亀田興毅選手の試合がまもなくなので、"X-MEN×亀田選手トラック"がまちじゅうを走ってるようですね。

さてさて、私のとっておき写真を皆様が喜んでくださっているみたいで、ありがとうございます。
エキサイトシネマでの、『X-MEN:ファイナルディシジョン』ヒュー様&ファムケのインタビューがあがるのがもうちょい先みたいなので、リクエストにお答えして、来日インタビュー写真をもうちょっとご紹介しようと思います!

      

さあ、どうだ!!
ヒュー様、近寄りすぎです~。
シャツの中が見えそうな感じがちょっとドキマギしますね。
瞳の色とか、ヒゲの具合とか。(キャッ)
そして、近寄ってよくみると、黒いシャツはストライプ柄なのがわかりますね。
ヒュー様のお召し物はストライプが多い気がします。

      

続いて、ファムケさんです。
私はどうしても、彼女の膝下が大好きなんですけど、鎖骨まわりも素敵ですよね~。
少々笑みを含んだお顔がとっても知的です。

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by cannes2006 | 2006-07-31 23:27 | 映画好き | Trackback

        

皆さん、こんにちは、お元気ですか、チエです。
ヒュー・ジャックマンのとっておき写真が好評だったので~。
まだまだこれからもアップしようかなーなんて思ってます。

せっかくなんで、ジーン・グレイ役、ファムケ・ヤンセンもアップしときますね!
『X-MEN』の中での赤毛もステキだけど、黒髪もよいですよね。
前回までは、肩くらいまでのショートだったけど、今回のファイナルディシジョンでは、ロングヘアーですよ。皆さん、お楽しみに。
やはり、モデルさんをやってただけあって、立っても座ってもポーズがきまるんですよ。
ちょっとクールそうな美人顔に、スラリと伸びた手足。背が高いから、ヒュー様と並んだら、ほんとお似合いなんですよね~。
さてさて、映画の中では、二人の恋の行方はどうなるんでしょー。

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by cannes2006 | 2006-07-30 19:12 | 映画好き | Trackback

みなさま、こんにちは、チエです。
遅くなってしまって、ゴメンナサイ。
ユキからも予告がありましたが、なんとなんと先日の『X-MEN ファイナルディシジョン』来日の際、ヒュー・ジャックマンとファムケ・ヤンセンの単独インタビューをすることができました!
そして、ヒュー様写真大公開!!
        

なんて、素敵なんでしょう!
この笑顔!ホント、やばいですよぉぉ。
ホントはこの感動をいちはやくお届けしたかったのですが、いろいろとオトナの事情もあるかと思い、今まで我慢しておりました!

ドキドキしながら、インタビュールームに入ると、後ろからなにやら、ユキの声が。「ハッ」と気づくと、目の前にいるではありませんか、ヒュー様が!!!
私としたことが、素通りしてしまうところでした。
インタビューの合間の休憩から戻られたヒュー様は、「ハロー」と握手してくださいました!
あまりにも自然な流れで、あっけにとられていた私は気の利いた一言も言えず、固まっていたら、挨拶をしているユキになんとヒュー様は、「たしか・・・前にも会ってるよね?」って!!
なんて羨ましいのでしょう!
ユキのことは覚えていて、私のことは覚えていないのかぁぁ。ガックリ。
「きっと、二人セットで覚えてくれてたんだよ。カンヌでは、ヨーロピアンの中に、日本人二人だけだったから、おそらく目立ってたと思うし。」
と、ユキは後でなぐさめてくれたんだけどね。

本当にヒュー様のインタビューは楽しい。
ただ、質問に受け答えするだけではなく、話を広げてくれるし、軽いジョークとかを必ず入れてくれるし、まわりを楽しませてくれる。
インタビューの様子をのぞきこんでいたら、通訳さんが訳している間に、ヒュー様は私を見て、ニッコリ。もう、どうなってもいいくらい、シアワセでした!!!
でも、「あの・・・横からのぞいてると気が散ってしまうので・・・」とスタッフさんからすぐに注意されてしまいました。ハハハ。

この日のヒュー様は、黒いシャツにデニム、そして足元は紺色のハイカットのコンバース。
ALL STARはキュートでしたねえ。
あと、ヒュー様って、着痩せするタイプかな、やっぱり。

インタビューの詳細は、来月、エキサイトシネマで公開されるようなので、お楽しみに!

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by cannes2006 | 2006-07-24 13:09 | 映画好き | Trackback(2)

みなさん、こんにちは。ユキです。
記者会見のレポに沢山の書き込み有り難うございます。
楽しんでいただいて何よりです。

記者会見では、本当に和やかな雰囲気でした。
まずは、最初の日本語での挨拶にびっくり!!しました。
時折、お互いが笑い合う瞬間はとてもほのぼので、いいチームなんだと思いました。
そして、質応答の場面が終わり、最後におヒュー様達は
『僕たちが質問の答えを長く話しちゃったから、質問が少なくってごめんね』っと言ってくれました。はぁ~。なんて優しいお言葉。。。と、ため息が。。。。。。

そこで、皆様にご報告が。。
記者会見もさることながら、私、なんとおヒュー様とファムケにインタビューさせてもらいました!!もう、感動ものです。緊張の中、ドアを開けるとそこに。。。。
この模様は、近々中に公開させていただきます。今しばらくお待ちください。
また、みなさんにもメッセージを頂いていますので、お楽しみに!!

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by yuki-2006 | 2006-07-19 00:52 | 映画好き | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。お元気ですか?しかし、暑いですね~!!
昨日の『X-MEN ファイナルディシジョン』来日記者会見も熱かったですよ。
チエのレポートにもありましたが、『X-MEN ファイナルディシジョン』来日記者会見、まずは、その内容を詳しくお伝えします。

b0095383_1194744.jpg=========================================

司会:ウルヴァリン役のMr.ヒュー・ジャックマンです。
ヒュー・ジャックマン(ヒュー):オハヨウゴザイマス。

司会:ストーム役のMs.ハル・ベリー。
ハル・ベリー(ハル):オハヨウゴザイマス。ハル・ベリーデス。ニホンニコレテウレシイデス~。

司会:そして、ジーン役のMs.ファムケ・ヤンセン
ファムケ・ヤンセン(ファムケ):オハヨウゴXXXス(笑)。Hi!


Q:このX-MENシリーズに出演して得たものを教えてください。

ヒュー:美女に囲まれてすごくよかったよ(笑)。僕にとって、X−MENはアメリカ映画のデビュー作だったんだ。新参者にとって、これ以上素晴らしいことはなかったよ。キャストと家族のようになれて、皆と一緒に仕事ができて心から楽しめた。素晴らしいトリロジーの一翼を担うことができて大変光栄で、最後を飾るこの映画をとても誇りに思っている。そして、本当に重要なメッセージをわかりやすく発信していて、年齢を問わず楽しめると思う。

b0095383_1365789.jpgハル:今、ヒューが言ったことと全く同感だわ。そして本当にたくさんのことを学ぶ経験ができたと思うの。私にとって、役者として映画で同じ役を繰り返して何度もやるのは今回初めてだった。今までは映画が終わればそのキャラクターと別れて、次に行くという感じだったわね。でも今回は一本の映画の撮影期間だけでなく、3部作を作った6年間という長い時間をかけて役柄について考え、そして入り込んでいったの。その過程で常に新しい発見があり、一緒に成長していける素晴らしい体験だったわ。
また、言うまでもなく素晴らしい役者陣に囲まれていろいろ学ぶことができた。ある日、セットで役者や役者の質について話していたのだけれども、ヒュー・ジャクマンはトニー賞を取ったばかりで、Sirイアン・マッケランはありとあらゆる賞を取っていて、アンナ・パキンさんも9歳の若さでアカデミー賞まで取っている等々、非常に才能あふれる、尊敬される役者が集まって来ているのだと実感したわ。みんなの役作り、演技を見たり、一緒に演じ、考えを聞いたりして大いに触発された。

ファムケ:みんな言い尽くした感じだけど、いつも映画作りでの連携が大好きだわ。今回は最高のコラボレーションだったと思う。3部作を全部終わって振り返ってみれば、6年の間、みんないろいろなことを経験したわね〜。お互い成長し、変化して、私生活では結婚したり、子供が生まれたり、離婚したり(笑)するのを見ていて、本当に素晴らしい家族を得た感じだった。お互いに知り合うようになって、一緒に仕事し経験を共有して、これ以上のキャストとスタッフはいなかったと思う。

Q:今回演じた役で、映画の中で一番気に入っている場面は?

ヒュー:僕の一番気に入っているシーンは、僕も絡んでいる映画の最後のクライマックスのシーン。ファムケは映画を通して素晴らしかったけれども、この場面で本当に素晴らしかった!この映画はいろいろなことを言っているけれども、愛もテーマの一つで、『あなたは愛する人のためにどこまでできるか』と問いかけている。倫理的なスケールのもので、僕はとても深い感動をおぼえた。

b0095383_1383269.jpgファムケ:私もどうしてもヒューとのシーンになってしまうけれども、このようなタイプの映画では演技力を発揮できるシーンがあまりないと思うの。今回の作品の中では、私がベットに横たわっていてそばにウルヴァリンがいるシーンが気に入っているわ。でも、このシーンは実はX−MEN1で全く逆の立場でウルヴァリンが寝ていて私が横に立っている思い出深いシーンだけれども、それがあったから余計深く役に入りこむことができたと思う。これまで3作であれほど演技力を要求されるシーンがなかっただけに大変印象深かったし、ヒュー・ジャックマンの演技も本当に素晴らしかったわ。

ハル:私のお気に入りにシーンは、純粋に観客として見ていて、ヒューも私も出ていないのよ(笑)。いろいろ素晴らしいシーンがあるけれども、特に感動的なシーンが、エンジェルというキャラクターが初めて翼を広げて窓から飛び立った場面。とっても詩的で美しく、シュールで、平和で穏やかなシーンで、最初見た時、あんなシーン撮っていたのねとびっくり!タダタダ「すごい!」と思い、現実を忘れてしまうほど見とれたわ。
そしてそれに関連して、エンジェルのお父さんがその羽根にすごく反対していたが、映画の最後でエンジェルによってお父さんの命が救われたけれども、とても皮肉である一方、本当に美しく、人生の比喩のように感じたわ。

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by cannes2006 | 2006-07-14 23:50 | 映画好き | Trackback(3)

   
コンニチワコンニチワ!!ちょっと興奮気味の、チエです。
みなさん、ご心配なく~。X-MENたちは来日してますよ~。
そしてそしてなんとなんと!
私はジャーナリストとして、記者会見に参加することができました!!
本当にありがとう、ユキちゃん!!
ものすごい大勢のマスコミの中でぎゅうぎゅう押し合いへし合いしながらの撮影もなんのその。
ヒュー様はじめ、ファムケ、ハルが目の前にいるんですからっっ!

というわけで、今日はジャーナリストっぽくしてみます(笑)。無理かな?
来日したのは、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマン、ストーム役のハル・ベリー、ジーン・グレイ役のファムケ・ヤンセンの3人。残念ながら、ブレット・ラトナー監督来日は急遽中止になってしまいましたが、ゲストにはの亀田興毅がかけつけました。

ファムケ姉さんは、黒のワンピースを身にまとい、クールな印象でしたが、亀田選手に向かってファイティングポーズを見せてみたり、たまにみせるオフザケがなんとも言えずキュートでした。スタイルがすばらしくよくて、膝下がありえない位、長いのです。そんな長い足を会見中、何度か組み替える姿は、ホレボレ~。
そして、ハル・ベリー。黒いカットソーにジーンズ、ラフな中にも凛とした美しさ。でもユーモアを交えつつお話する姿にサービス精神のよさがうかがえました。どうしてもパーフェクトに見えてしまうのですが、自身は太ももについた肉が気になるんですって!
そしてそして、我らがヒュー様!明るいグレイに白のピンストライプのスーツで現れたんだけど、会見が始まるとすぐにジャケットをぬいでしまって(待ってました!)黒いシャツになりました。うっとり。話の中にジョークをそこかしこに散りばめたり、大きなリアクションで場を和ませたりして、素敵なだけでなく、人間の大きさも感じます。はぁ~。そしてやっぱり、あのよく通るボイスがいいんですよね。周りの記者の人たちも、「本当に魅力的な人」と言ってましたよ!そうでしょ、そうでしょ。

会見内容については、ユキがきちんとレポしてくれると思うので、簡単に。
今回、3部作の最終章を迎えたのですが、3作を通じて、皆がファミリーになれたとのこと。多くを共有し、6年間かけて一緒に成長・発見ができたことを3人とも誇りに思っているそう。
最終章ではついにミュータントから普通の人間になることができる新薬"キュア"が発明され、ミュータントたちは、みな選択を迫られるんです。そのキュアに対し、映画の中でストームは大反対なんですが、ハル・ベリー自身も「もちろん反対」と熱っぽく話していました。この人間社会になぞらえて、どんな人種も全てクスリによって、平等に白人にしてしまう、ということは、本当の平等ではないでしょ?と。
ヒュー様も「37歳となった今では、そんなに自分のどこを直そう、とはあまり思わなくなったけど、15歳の時は、沢山コンプレックスがあってね。みんなから"スティック"と呼ばれる位、カラダが細かったことや、おでこに"V"の字のニキビがあって冷やかされたこととか。でもね、今自分の子供が何らかのコンプレックスを持っていたとしても、それを取り除こうとは思わないね。」と。

撮影秘話や現場の和やかな様子をそれぞれの言葉で伝えつつも、社会に対する確固たる自分の意見を語る3人の姿はとても頼もしく、やっぱり根っからの、"X-MEN"なのです!
でわでわ、ユキさん、バトンタッチ!

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by cannes2006 | 2006-07-13 18:48 | 映画好き | Trackback

こんばんは、ユキです。
皆さま、『X-MEN』来日に関するたくさんのコメント、ありがとうございます!
読んでいて、みなさんの興奮している様子が手に取るようにわかりました。
もちろん、私も同じですから!

さて、ココで質問です。
ヒュー・ジャックマンやハル・ベリー、ファムケ・ヤンセンにあなたが一番聞いてみたいことってなんですか?
『X-MEN』のことや、プライベートなことなど、私は聞きたいことだらけなんですけどね。

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by yuki-2006 | 2006-07-13 01:58 | 映画好き | Trackback