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みなさん、こんにちは。またX−MENのファンの皆様、アメコミ好きの皆様、イケメン好きの皆様、こんにちは。イケメンにはすぐに反応する私です。
今日は、今まで縁あって(笑)、時々、X-MENの事を色々書いてきましたが、チエもDVDで見たようなので(でも、質問もして来てたなぁ〜)、ここらで一度、私の独断と偏見のX−MENを書いてみようと思いました。まずは、X-MEN 1から。。。。

スタートレッキーの私は、まず、この映画にスタートレックではおなじみのピカード艦長役のパトリック・スチュアート(プロフェッサーX:チャールズ)と、イアン・マッケラン(マグニート:エリック)が出演というので飛びつきました。英国の俳優の中でも味がある二人の共演が楽しみでした。そして、その後、私の心を掴んだヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン:ローガン)が主演というのも興味を持ちました。(ですが、この頃は名前を知ってる程度でした)

スタートからプロフェッサーXの渋い声でのナレーション。
『”突然変異”それは進化の鍵。それにより1つの細胞が・・・』ドキドキ!そして物語が始まる。(物語の詳しい内容はDVDを見てもらうとして)
全体的にこの物語自体が対立というか、人間対ミュータントみたいな構図があります。その中での大きな対立がプロフェッサーXとマグニート。このプロフェッサーXとマグニートは旧知の仲。人間に対する考えが違うため色々な場面で衝突、時には味方に敵にと変化するけど、お互いをよく知ってているが故、認め合っている関係です。

でも、この2人。映画を見てると楽しんで演じてると言うか、ある意味おちゃらけを要所に見せてくれてるお茶目な場面も多いので、そこも注目してみると面白いですよ。(マグニートのダンスしているようなパワーの使い方とか、ちょっと気になるへんてこなヘルメットとか <この笑えるシリーズは後日書きたいなぁ・・・笑)でも、そうは言っても、この2人の場面は引き締まっているんだなぁ〜。さすが!です。

さて、チエの質問に私なりの解釈で答えると。。。。
>> アイスマン、パイロ、ローグの3人も三角関係だったのかな?
三角関係と言うのであれば、最初はローグはローガンに淡い恋心(お兄さん的な部分も含め)を持ったと思う。で、ローガンはジーン、ジーンも気になるのだがサイクロップスと既におつきあいしているため、きっと彼女なりに言い聞かせていたんだと思う(笑)。それをどこかで気にするサイクロップス。で、話を戻すと、アイスマンとパイロは友人でもあるがライバル。いい家庭で育ったアイスマン(2では分裂するが)と人間に怒りを持つパイロ。この2人の関係はプロフェッサーXとマグニートの関係と重なる部分がある。アイスマンとローグはX-MEN2では付き合っている関係になっているから・・・。
チエ、今度時間があったら、もう一回DVD観てみて。全体を見るというよりか、この人間関係というところに注目してみると、それぞれの演技が深くって恋愛映画的に観ると面白いよ〜。特に、おヒュー様のジーンに惚れて行く度合いが変化しているから(細かい演技なんだと思う)
だって、XーMEN2では、ジーンに断られるんだけど、その時のおヒュー様の顔はスゴクセクシーですよ〜。今より以上におヒュー様にハマると思う。特に目を見てね。

>>マグニートーは金属を自由自在に操れるけれど、ウルヴァリンの体内にある金属組織はグチャグチャにできないのかしら? って、これは突っ込み入れちゃいけないところ?(笑)
う〜ん。たぶん、入れちゃいけないとこかも(笑)。でも、ウルヴァリンの特徴で体内蘇生能力があって、怪我をしてもすぐ戻るでしょう〜。だから、ぐちゃぐちゃにされても戻ると思うんだな。で、その事をマグ二ートも知ってるから「やっても、無駄」って感じなんだと思う。アハハ(笑)。
案外、当たり!かも。。。

この映画で、ややこしいなぁ〜と思うのは、キャラクターの名前かもしれないですね。ミュータント名と本名がある事。私も最初はスゴク混乱したのを覚えています(笑)。今、書いててもどっちで書けばいいんだぁ〜?と悩みましたから。。。
アメコミの映画の悲しい所というか、特にこのX-MENシリーズは”進化”するのが早いので、1と2の間に、どんな流れがあったのかをある程度想像しなくてはならないと思います。(苦笑) だから、何回も観なくては行けない映画の代表ですね。まあ、何回観ても飽きないのが不思議ですが・・。だからチエも、もう一回観てみてちょ。       続く。。。。

X-MEN2(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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# by YUKI-2006 | 2006-07-05 11:15 | 映画好き | Trackback

なに?イケメン?ジェームズ・フランコ?
あ、こんにちは、チエですが、みんなが盛り上がっているので、なんとしてでも私も知りたい!
ということで、検索してみました。
 >>ジェームズ・フランコのイメージ画像を見る!
『スパイダーマン』の敵役の人じゃないですか。確かにかっこいいですね。今後は要注目なのかあ。ユキのイケメンアンテナは確かですからね。

とはいえ、やっぱりヒュー様ネツはいまださめず。『X-MEN』1・2を続けざまに観ました。
ラブコメは好きだけれど、こういったSFアクションモノ(?)、アメコミモノはあまり観慣れない私。でも引き込まれてしまいました!
ミュータントたちはそれぞれ、違ったパワーを持っていて、それを持っていることによって、みんな苦悩しているんですよね。社会からは迫害されている上に、ローグは好きな人と触れ合うことができないし、サイクロップスは愛している人を見つめることができない。でもハル・ベリー扮するストームだけは、自分に自信を持っているように感じたな。やっぱり、そんなストームよりも、どこか不安げなジーンに惹かれてしまうのか、男性陣は。ストームの色恋話も聞きたいところだなあ。
大人チームの三角関係に加え、子どもチームの恋愛編。
ユキに質問! アイスマン、パイロ、ローグの3人も三角関係だったのかな?
ついでにもう一個質問! マグニートーは金属を自由自在に操れるけれど、ウルヴァリンの体内にある金属組織はグチャグチャにできないのかしら? って、これは突っ込み入れちゃいけないところ?(笑)

b0095383_112466.jpgそれにしても、ヒュー様・・・じゃあなかった、ウルヴァリンのランニング姿は素敵ですねえ。カンヌでお会いした時、紺のスーツをサラリと着こなしていらしたヒュー様はもちろんこの上なく、素敵でしたが、ワイルドで強引なウルヴァリンもまたよし。
他のミュータントたちはやっぱり超能力者という風情だけど、やっぱり一匹狼ウルヴァリンは一番、人間的な気がする。戦うときも、自らの治癒能力を生かしつつもやっぱり力任せ的な闘い方のような気が。それは、彼が失ってしまった過去によるものなのかな?
結局のところ、ウルヴァリンの過去って・・・。

X-MEN2(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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# by cannes2006 | 2006-07-03 02:00 | 映画好き | Trackback(2)

みなさん、こんにちは。ユキです。お元気ですか? 東京もいよいよ夏日。
本当、外にいるとモワぁ〜んとした空気に減なりします。
かといって、冷房の下にいると疲れちゃって・・・。
みなさんもお体には気をつけてくださいね。

さてさて、私は先日『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のマスコミ試写会なるものに行ってきました。ハイ!ご存知の通り、これでこの映画観ること3回目!!(笑)しかも、待望の字幕! ストーリーは把握しているものの、またまた新たな感動をもらえました。今回、上映中は、個人的におヒュー様を追っかけず(笑)、少し見方を変えての3回目でした。まだ、公開前なので、どこまでお伝えしていいのか解りませんが、XーMENのシリーズの中でもこれほど複雑でリアルな判り易いテーマの今作品、観るたびに違って感じるのも、誰もが持ってる日常の感情が画面にも登場しているからなのでしょう。だから、その日のこちら側の気分によって、違って感じるのかも・・。善と悪、愛と嫉妬など、誰もが心の中に持っている相反する両面の感情。人間はその感情をいかにコントロールして日々生きているのかと言うのも改めて考えさせられましたよー。毎回、お伝えしているように、映像の迫力はピカ一です。というか、驚きですね。特に、今回はミュータントそれぞれの得意ワザがお披露目&パワーアップされています。 また、新しいキャラクターも出ているのでそちらもお楽しみに!スターウォーズ・シリーズみたいに、過去の作品ももう一度観たくなりました。今週末、もう一度DVDで、X-MEN 1&2を観よう〜と。

ついつい、XーMENネタになってしまっていますが(笑)・・・。
やっぱり、おヒュー様はいい男。
書き込みでもいただいたように、これからも、イケメンに燃えようと思います。
ちなみ、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を3回観て、アイスマンもいいかも〜と。あと、新しいキャラクターのエンジェル君も素敵です。
ところで、チエは何を観たのだろう〜。昨日、電話で話したけど「内緒。ブログに書くから楽しみにしてて〜って」 うむ〜気になる・・・。

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# by YUKI-2006 | 2006-06-30 08:05 | 映画好き | Trackback(1)

みなさん、こんにちは。ユキです。
無事NYから帰国と思ったら、チエからのメールが・・・。
まだ、おヒュー様のDVDを観ていないなんて!!オー・マイ・ゴッド!!ですよ。
私なんか、カンヌに続いて2回目の 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を観て来たというのに。。。本国、アメリカでは空前の大ヒットとなっている 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』です。2回目とあってか、内容も解っているので、どちらかと言うと余裕でポップ・コーンとコーラで楽しみました。カンヌでのインタビューに立ち会えたラッキーな日々を思い出しながら、やっぱり、おヒュー様のボディー&ヴォイスは最高!と浸っておりました。
「世界は選択によって創られ、選択によって滅びるかもしれない。」とのテーマの中、何回観ても今作品の役ならジーン・グレイになりたいと思うのは私だけでしょうか?(笑)壮大なスケールの今作、内容が素敵なだけに早く字幕で観たいなぁ〜と。。(トホホ。。私の未熟の語学力では、1時間30分を聞き取れる訳がない)
そうそう、成田エクスプレスで品川駅に着き、自宅に帰ろうとタクシーに乗ったら、目の前になんと 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』の試写会の応募用紙が・・・。
思わずニヤついている私でした。(きっと、運転手さんは変に思ったに違いない)
日本公開が本当楽しみです。

さて、それと同じぐらいなぜか感動した作品があります。
タイトルは「トリスタンとイゾルテ」。
悲恋物語で有名な「ロミオ&ジュリエット」の原典も言われている作品です。
何がスゴイって、この主演のトリスタン役がスパイダーマンにも出ている、イケメン俳優の一人ジェームス・フランコ。この彼の演技に心を奪われた私でした。なんて、いい表情するの。。。と溜息。私もそこまでの愛を誰かにもらいたいわぁ〜って思えるほどの悲しく、美しい愛の物語です。また、ヒロインの新星ソフィア・マイルズにも要注目。こんな深い愛の物語は久々と思えるほどでした。日本はこの秋に公開予定です。また、彼の主演作品がもう一本。
この秋は、ジェームス・フランコが大ブレイクかも?!! こちらもお楽しみに。

スパイダーマン2(字幕版) | Excite エキサイトシネマ
スパイダーマン(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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# by YUKI-2006 | 2006-06-26 22:57 | Trackback

こんにちは、チエです。
ユキがそろそろ、NYから戻ってくるころではないかと。
お土産がとっても楽しみなのですが、実はちょっと心配。
なぜかというと・・・ユキの出張中、映画を観まくって、映画ツウになっていようと思ったのに、全然観ておらず。。。
ユキに怒られそうだ。

というのも、原因は当然ワールドカップ!
みなさんも応援してますか?
私は、スペインのラウルがとっても好きなんですが、なんとなく、ヒュー様(ヒュー・ジャックマン)に通じる!と思ったのは私だけでしょうか。もしくは、素敵な人はみんな、今の私にはヒュー様にみえてしまうのかも。


それはさておき、ワールドカップシーズンでテレビを見ていて気付いたことがあります。それは、ヨーロッパは自転車文化が進んでいる、ということ。
カンヌにいたときにも感じていたのですが、今回それを確信しました。
私が滞在していたのは、ジュアン・ル・パンというカンヌの隣町だったので、カンヌの中心部までは、2ユーロを支払って、電車で往復していたんです。
電車は2階建てで、ドアからスロープをおりていくと下の階、階段をあがると上の階に行けます。なぜだか、私はいつも下の階に乗っていたのですが、下にはイスが設置されていないオープンなスペースがありましたが、そこはどうやら、自転車置き場のようなのです。
普通の自転車や本格的ロード仕様の自転車と一緒に電車に乗り込んでくる人を何人も見かけました。日本だと電車内に自転車を持ち込むときは、自転車バッグにいれないといけないんですよね。
まちなかでも自転車に乗っている人を多く見かけたし、車内もあたりまえのように自転車と一緒でしたね。

ヨーロッパは地続きで隣国までの移動も可能だし、自動車ではなく自転車を日常的に使用するエコロジーな文化が発達しているんだなあ、と感じました。
日本で実践するには、階段が多すぎたり、電車が混みすぎたりしているので、かなり困難なんでしょうけれど、日本も日本なりのエコロジーなことを実践していけたら、いいなあ、と思いました。

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# by cannes2006 | 2006-06-22 02:31 | 思い出のカンヌ | Trackback