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みなさん、こんにちは、チエです。
さて、今日は『ハードキャンディ』のお話を。

ハードキャンディ | Excite エキサイトシネマ

皆さんはみましたか?すっごいおもしろいですよ、この映画。
出会い系チャットで出会った14歳の少女と30過ぎの男性。
日本でおきた"親父狩り"がヒントになってつくられたそうなんだけど、まだまだ幼さの残る少女が、ロリコン男性に次々とワナ仕掛けて、彼をこらしめる映画なんです。
もちろん腕力では勝てないから、知恵をしぼった少女の数々の頭脳戦にロリコン男性は成す術もない。身動きのとれない男性に向かって、まだあどけない少女から発せられる言葉の暴力の数々。まさかこんなかわいらしい女の子からそんな言葉が発せられるとは!男性にとっては、致命傷となりうるであろう言葉の数々で、あんなことや、こんなこと、これ以上はないくらいの打撃を次から次へと与えていくのです。
登場人物は少なくて、みどころは、見た目子供、でも大人びたフリをする少女の演技ですね。

そしてそして、この子、どっかで見たことあるなーとおもったら、『X-MEN』にでてくる、壁抜け少女キティちゃんでした!雰囲気は全然ちがうんだけどね。
今回の『ファイナルディシジョン』でもキティは結構キーになってますもんね。アイスマンがあまりにもキティをかわいがるもんだから、アイスマンのガールフレンドであるローグがヤキモチを妬いてしまい、あんな行動に出てしまったり!
ところで、内緒なのですが、このキティちゃんと、今回のニューキャラクターであるエンジェルくんの仲が非常にあやしいと、私はおもうのです。映画の中でなく、プライベートで。
カンヌで取材したときも、ずーーと二人は一緒だったんですよねえ。うん、絶対あやしい!

さてさて、エキサイトシネマで、ブロガー限定試写会なるものを募集しています。
私も5月からブログをはじめて、ブロガーのハシクレですから、ちょっとトラックバックして試写会に応募してみようと思います。
映画は9月に公開される、ウェズリー・スナイプスのアクション映画『ザ・マークスマン』。
ウェズリー・スナイプスって、『ブレイド』の角刈りの人だよね?結構すきかも~。





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by cannes2006 | 2006-08-11 01:56 | 映画好き | Trackback(6)

みなさん、こんにちはチエです。
さてさて、『X-MEN』来日ネツもそろそろ落ち着いてきたこのごろですが、なんとなんと、またもやアメコミのヒーローが来日しましたね~。
そうです!『X-MEN』よりも一足先に今月公開する『スーパーマン リターンズ』の面々。
ヒュー様にキャーキャー言っておった私ですが、実をいうと、帰ってきたニュースーパーマンである、ブランドン・ラウスにも心ときめかせておりました☆
ということで、行ってまいりました、来日記者会見。

来日したのは、スーパーマン/クラーク・ケント役のブランドン・ラウスとヒロインのケイト・ボスワーズ、スーパーマンの敵役を演じるケヴィン・スペイシー、そしてそして、『X-MEN1・2』でもおなじみのブライアン・シンガー監督の4人。

意外にもオスカー俳優であるケヴィン・スペイシーは初来日なんですって!「ボンジュール、マドモアゼール。あ、間違えた、自分がどこにいるかわからなくなってる。」と挨拶のしょっぱなから、ジョークをとばし、会場をわかしてくれるような、とてもひょうきんな方でした。
ケイト・ボスワーズは映画と違って、今回は透き通るようなブロンド。とてもまぶしかった。実はこの週末、ウワサのオーリー(オーランド・ブルーム)と一緒に苗場で毎年される日本最大のミュージックフェスティバル"FUJIROCK"に行って、環境問題について舞台上で語ったそうですよ。なんかくやしー。私も会いたかった。
b0095383_2223721.jpgそして、ブランドン・ラウスさん!思ったとおり、ガッチリしていて、優しい微笑みをたたえる素敵な青年でした。ユキちゃんは知ってると思いますが、私はガッチリ系男子にとっても弱いのです。
あの独特のコスチュームを着こなすために筋肉を10kgくらい増やしたそうなのですよ。
「このコスチュームは暑いときは暑くて、寒いときは寒い、という大変なものだったんだけれど、着られることをとても誇りに思うし、着るたびに自分が成長していったように思う。」
と語っていました。
ブライアン・シンガー監督もブランドンがみるみる変化していって、「ある時、ブランドンが完璧なカリスマヒーローであるスーパーマンになったんだ!その瞬間を覚えているよ。」と言っていました。
惜しくもこの世を去られた、初代スーパーマンのクリストファー・リーヴの存在はとても偉大で、彼のイメージがそのままついて離れないような気もしていたけれど、そんな心配も感じさせないくらい、ブランドン・ラウスのスーパーマン姿はハマっています!
それに、スーパーマンの敵を演じるケヴィン・スペイシーもハマリ役。異常な役を演じる彼はなんだか好きです。映画の中では、スキンヘッドなんだけど、いくつもウィッグを持っていて、時と場合によって使い分ける。「実生活でも使ってるんだけどね。」とここでもジョークをとばしていました。

また、スーパーマンのお父さん役を前作でも演じていたマーロン・ブランドが今回も出演されてます。でも実は、彼は数年前に亡くなられている。それを見事、映像も声もCGでよみがえらせたのは、監督のアイディアのようです。すごいですね、現代の技術って!驚きです。

b0095383_22265482.jpgそういえば、『X-MEN』のサイクロップス/スコットの、ジェームズ・マーズデンが出てますよ。(右側の写真の一番左側。)
スーパーマンが愛する女性、ロイス・レーンの旦那さん役で。でも実は、ロイスは違う人のことを・・・・。
なんか、サイクロップスはココでもそういう立ち位置のようですね。なんだかかわいそう。

(C)2006 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

Excite エキサイト : 芸能ニュース
スーパーマン リターンズ(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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by cannes2006 | 2006-08-01 19:38 | 映画好き | Trackback(2)

こんにちはー。チエです。
梅雨明けしましたねー。ようやく、夏本番ですっごい、うれしいです。

今日、渋谷でウルヴァリンをみかけました!運命的出会いですよ、コレは!
X-MENが応援している、亀田興毅選手の試合がまもなくなので、"X-MEN×亀田選手トラック"がまちじゅうを走ってるようですね。

さてさて、私のとっておき写真を皆様が喜んでくださっているみたいで、ありがとうございます。
エキサイトシネマでの、『X-MEN:ファイナルディシジョン』ヒュー様&ファムケのインタビューがあがるのがもうちょい先みたいなので、リクエストにお答えして、来日インタビュー写真をもうちょっとご紹介しようと思います!

      

さあ、どうだ!!
ヒュー様、近寄りすぎです~。
シャツの中が見えそうな感じがちょっとドキマギしますね。
瞳の色とか、ヒゲの具合とか。(キャッ)
そして、近寄ってよくみると、黒いシャツはストライプ柄なのがわかりますね。
ヒュー様のお召し物はストライプが多い気がします。

      

続いて、ファムケさんです。
私はどうしても、彼女の膝下が大好きなんですけど、鎖骨まわりも素敵ですよね~。
少々笑みを含んだお顔がとっても知的です。

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by cannes2006 | 2006-07-31 23:27 | 映画好き | Trackback

        

皆さん、こんにちは、お元気ですか、チエです。
ヒュー・ジャックマンのとっておき写真が好評だったので~。
まだまだこれからもアップしようかなーなんて思ってます。

せっかくなんで、ジーン・グレイ役、ファムケ・ヤンセンもアップしときますね!
『X-MEN』の中での赤毛もステキだけど、黒髪もよいですよね。
前回までは、肩くらいまでのショートだったけど、今回のファイナルディシジョンでは、ロングヘアーですよ。皆さん、お楽しみに。
やはり、モデルさんをやってただけあって、立っても座ってもポーズがきまるんですよ。
ちょっとクールそうな美人顔に、スラリと伸びた手足。背が高いから、ヒュー様と並んだら、ほんとお似合いなんですよね~。
さてさて、映画の中では、二人の恋の行方はどうなるんでしょー。

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by cannes2006 | 2006-07-30 19:12 | 映画好き | Trackback

みなさま、こんにちは、チエです。
遅くなってしまって、ゴメンナサイ。
ユキからも予告がありましたが、なんとなんと先日の『X-MEN ファイナルディシジョン』来日の際、ヒュー・ジャックマンとファムケ・ヤンセンの単独インタビューをすることができました!
そして、ヒュー様写真大公開!!
        

なんて、素敵なんでしょう!
この笑顔!ホント、やばいですよぉぉ。
ホントはこの感動をいちはやくお届けしたかったのですが、いろいろとオトナの事情もあるかと思い、今まで我慢しておりました!

ドキドキしながら、インタビュールームに入ると、後ろからなにやら、ユキの声が。「ハッ」と気づくと、目の前にいるではありませんか、ヒュー様が!!!
私としたことが、素通りしてしまうところでした。
インタビューの合間の休憩から戻られたヒュー様は、「ハロー」と握手してくださいました!
あまりにも自然な流れで、あっけにとられていた私は気の利いた一言も言えず、固まっていたら、挨拶をしているユキになんとヒュー様は、「たしか・・・前にも会ってるよね?」って!!
なんて羨ましいのでしょう!
ユキのことは覚えていて、私のことは覚えていないのかぁぁ。ガックリ。
「きっと、二人セットで覚えてくれてたんだよ。カンヌでは、ヨーロピアンの中に、日本人二人だけだったから、おそらく目立ってたと思うし。」
と、ユキは後でなぐさめてくれたんだけどね。

本当にヒュー様のインタビューは楽しい。
ただ、質問に受け答えするだけではなく、話を広げてくれるし、軽いジョークとかを必ず入れてくれるし、まわりを楽しませてくれる。
インタビューの様子をのぞきこんでいたら、通訳さんが訳している間に、ヒュー様は私を見て、ニッコリ。もう、どうなってもいいくらい、シアワセでした!!!
でも、「あの・・・横からのぞいてると気が散ってしまうので・・・」とスタッフさんからすぐに注意されてしまいました。ハハハ。

この日のヒュー様は、黒いシャツにデニム、そして足元は紺色のハイカットのコンバース。
ALL STARはキュートでしたねえ。
あと、ヒュー様って、着痩せするタイプかな、やっぱり。

インタビューの詳細は、来月、エキサイトシネマで公開されるようなので、お楽しみに!

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by cannes2006 | 2006-07-24 13:09 | 映画好き | Trackback(2)

   
コンニチワコンニチワ!!ちょっと興奮気味の、チエです。
みなさん、ご心配なく~。X-MENたちは来日してますよ~。
そしてそしてなんとなんと!
私はジャーナリストとして、記者会見に参加することができました!!
本当にありがとう、ユキちゃん!!
ものすごい大勢のマスコミの中でぎゅうぎゅう押し合いへし合いしながらの撮影もなんのその。
ヒュー様はじめ、ファムケ、ハルが目の前にいるんですからっっ!

というわけで、今日はジャーナリストっぽくしてみます(笑)。無理かな?
来日したのは、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマン、ストーム役のハル・ベリー、ジーン・グレイ役のファムケ・ヤンセンの3人。残念ながら、ブレット・ラトナー監督来日は急遽中止になってしまいましたが、ゲストにはの亀田興毅がかけつけました。

ファムケ姉さんは、黒のワンピースを身にまとい、クールな印象でしたが、亀田選手に向かってファイティングポーズを見せてみたり、たまにみせるオフザケがなんとも言えずキュートでした。スタイルがすばらしくよくて、膝下がありえない位、長いのです。そんな長い足を会見中、何度か組み替える姿は、ホレボレ~。
そして、ハル・ベリー。黒いカットソーにジーンズ、ラフな中にも凛とした美しさ。でもユーモアを交えつつお話する姿にサービス精神のよさがうかがえました。どうしてもパーフェクトに見えてしまうのですが、自身は太ももについた肉が気になるんですって!
そしてそして、我らがヒュー様!明るいグレイに白のピンストライプのスーツで現れたんだけど、会見が始まるとすぐにジャケットをぬいでしまって(待ってました!)黒いシャツになりました。うっとり。話の中にジョークをそこかしこに散りばめたり、大きなリアクションで場を和ませたりして、素敵なだけでなく、人間の大きさも感じます。はぁ~。そしてやっぱり、あのよく通るボイスがいいんですよね。周りの記者の人たちも、「本当に魅力的な人」と言ってましたよ!そうでしょ、そうでしょ。

会見内容については、ユキがきちんとレポしてくれると思うので、簡単に。
今回、3部作の最終章を迎えたのですが、3作を通じて、皆がファミリーになれたとのこと。多くを共有し、6年間かけて一緒に成長・発見ができたことを3人とも誇りに思っているそう。
最終章ではついにミュータントから普通の人間になることができる新薬"キュア"が発明され、ミュータントたちは、みな選択を迫られるんです。そのキュアに対し、映画の中でストームは大反対なんですが、ハル・ベリー自身も「もちろん反対」と熱っぽく話していました。この人間社会になぞらえて、どんな人種も全てクスリによって、平等に白人にしてしまう、ということは、本当の平等ではないでしょ?と。
ヒュー様も「37歳となった今では、そんなに自分のどこを直そう、とはあまり思わなくなったけど、15歳の時は、沢山コンプレックスがあってね。みんなから"スティック"と呼ばれる位、カラダが細かったことや、おでこに"V"の字のニキビがあって冷やかされたこととか。でもね、今自分の子供が何らかのコンプレックスを持っていたとしても、それを取り除こうとは思わないね。」と。

撮影秘話や現場の和やかな様子をそれぞれの言葉で伝えつつも、社会に対する確固たる自分の意見を語る3人の姿はとても頼もしく、やっぱり根っからの、"X-MEN"なのです!
でわでわ、ユキさん、バトンタッチ!

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by cannes2006 | 2006-07-13 18:48 | 映画好き | Trackback

たいへん!たいへん!どーしよーー!
ヒューさまライニチーーーー!!!

心の準備ができていないよう!
ユキったら、ヒドイじゃん!
私がジョニデ&オーリー来日にうつつを抜かしてたら、
「そんな子には、いいニュースを教えてあげないよっ。あとでブログみなさい。」って。
さっき電話したときにはおしえてくれないでさーー。
ブログあけて、びつくり。
もうジョニデどころじゃないかもっっ。こんなに早く再会できるなんて!!

   
はぁーー、やっぱりステキ。
私のこと、覚えてくれてるかな?カンヌで私にニッコリ、セクシー低音ボイスで「ハロー」と言ってくれたんだから、覚えてくれてるんじゃないかなあ。ね!ユキ!
しかも、ユキ情報によると、なんとなんと、ハル・ベリーとファムケ姉さんまで来ちゃうとのこと。
すんごい豪華メンバーだね。
ジーン役のファムケは、また、かわいいワンコ連れてくるのかねー。

楽しみー。
って、"ウルルン再会スペシャル"やる気満々なんだけど、私はその気だよ!
いざとなったら、レッドカーペットとか、会社そっちのけでいっちゃう覚悟だよ!

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by cannes2006 | 2006-07-10 23:23 | 映画好き | Trackback

こんにちはー!チエです。
恋愛映画的X-MEN?
なるほど!! ユキはすんごい見込んでるんだね~。さすが映画好き。
『恋する遺伝子』でも『ニューヨークの恋人』でも
「このシーンのヒュー様がこの表情をして、この瞬間に恋してる自分に気づくの!!」
なんて、乙女チックに力説してたもの。
もしかして、・・・・・・本気?

でも、ホント、ユキの言うように、『X-MEN』って、観る度に新しい発見があって、何度見ても飽きない。(と言っても1回しか観てないけど。。。)

最初、ヒュー様がウルヴァリンって事が信じられなかったんだ。だって、あの髪型にもみあげだったんですもん。でも、観ていくと楽しかったし、アメコミという違和感も無く、ウルヴァリンもだんだんセクシーに見えてきたし、X-MEN 2 の頃には愛すべきキャラになっていました。今度のX-MEN を観たら、私はどうなるのでしょうか~。スゴク楽しみです!!
あと、プロフェッサーXとマグニートーも仲良くなったり、ケンカしたり。でもお互いを認め合ってるのは感じ取れたけど、観ていてハラハラ。本当に面白い関係ですね。
そう言えば、カンヌのレッドカーペットでも、パトリック・スチュアートとイアン・マッケランが仲良さそうにしてたのもとっても印象的。確か、二人で陽気にダンスしてたよね?
すごいかわいかった☆ きっと、私生活でもいい友人なんだろうなって思いました。

あと、そうそう、女性陣のセクシーなこと。溜息もんですよ。
これも、恋愛映画的に観たら確かに面白いかも。
どのタイプも個性的で・・・、ユキちゃんはもしかしたらジーンタイプかもね。(笑)
私は誰かな~。ああ、個人的にはミスティークのあのボディーが欲しい☆

そして、若手3人衆の恋模様!ユキちゃん、解説ありがとう!
そうだよね、パイロは恋どころではないのかな?というか、アイスマンに対する友情の方が強いのだけど、自分と同じ気持ちでないことに歯がゆかったりするのかもね。(変な意味ではなく。。)
そういえば、ローグがウルヴァリンに淡い恋心を持って慕っていたとき、アイスマンは面白くなさそうにしていたような気がする。あれって嫉妬なんだろうなあ。かわいいよね。
そして、そのウルヴァリンはジーンに片想い。でもさ、ウルヴァリンって、野生人で荒ぽく強引な人そうに見えて、実は、理性のある人なんだよね。だって、欲望のままにジーンを口説き落とさないし(だったよね???)、ジーンが死んでしまって落胆するサイクロップスに・・・そこもまた素敵。私がジーンだったら絶対ウルヴァリン。だって、ストレートに愛を伝えてくれるんですよ。
しかもあのナイスバディ!(またそれか(笑))
ああ、あのカンヌの感動が忘れられません~。
日本公開の舞台挨拶とかにこないのかなぁ~。

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by cannes2006 | 2006-07-06 20:51 | 映画好き | Trackback(11)

なに?イケメン?ジェームズ・フランコ?
あ、こんにちは、チエですが、みんなが盛り上がっているので、なんとしてでも私も知りたい!
ということで、検索してみました。
 >>ジェームズ・フランコのイメージ画像を見る!
『スパイダーマン』の敵役の人じゃないですか。確かにかっこいいですね。今後は要注目なのかあ。ユキのイケメンアンテナは確かですからね。

とはいえ、やっぱりヒュー様ネツはいまださめず。『X-MEN』1・2を続けざまに観ました。
ラブコメは好きだけれど、こういったSFアクションモノ(?)、アメコミモノはあまり観慣れない私。でも引き込まれてしまいました!
ミュータントたちはそれぞれ、違ったパワーを持っていて、それを持っていることによって、みんな苦悩しているんですよね。社会からは迫害されている上に、ローグは好きな人と触れ合うことができないし、サイクロップスは愛している人を見つめることができない。でもハル・ベリー扮するストームだけは、自分に自信を持っているように感じたな。やっぱり、そんなストームよりも、どこか不安げなジーンに惹かれてしまうのか、男性陣は。ストームの色恋話も聞きたいところだなあ。
大人チームの三角関係に加え、子どもチームの恋愛編。
ユキに質問! アイスマン、パイロ、ローグの3人も三角関係だったのかな?
ついでにもう一個質問! マグニートーは金属を自由自在に操れるけれど、ウルヴァリンの体内にある金属組織はグチャグチャにできないのかしら? って、これは突っ込み入れちゃいけないところ?(笑)

b0095383_112466.jpgそれにしても、ヒュー様・・・じゃあなかった、ウルヴァリンのランニング姿は素敵ですねえ。カンヌでお会いした時、紺のスーツをサラリと着こなしていらしたヒュー様はもちろんこの上なく、素敵でしたが、ワイルドで強引なウルヴァリンもまたよし。
他のミュータントたちはやっぱり超能力者という風情だけど、やっぱり一匹狼ウルヴァリンは一番、人間的な気がする。戦うときも、自らの治癒能力を生かしつつもやっぱり力任せ的な闘い方のような気が。それは、彼が失ってしまった過去によるものなのかな?
結局のところ、ウルヴァリンの過去って・・・。

X-MEN2(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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by cannes2006 | 2006-07-03 02:00 | 映画好き | Trackback(2)

こんにちは、チエです。
ユキがそろそろ、NYから戻ってくるころではないかと。
お土産がとっても楽しみなのですが、実はちょっと心配。
なぜかというと・・・ユキの出張中、映画を観まくって、映画ツウになっていようと思ったのに、全然観ておらず。。。
ユキに怒られそうだ。

というのも、原因は当然ワールドカップ!
みなさんも応援してますか?
私は、スペインのラウルがとっても好きなんですが、なんとなく、ヒュー様(ヒュー・ジャックマン)に通じる!と思ったのは私だけでしょうか。もしくは、素敵な人はみんな、今の私にはヒュー様にみえてしまうのかも。


それはさておき、ワールドカップシーズンでテレビを見ていて気付いたことがあります。それは、ヨーロッパは自転車文化が進んでいる、ということ。
カンヌにいたときにも感じていたのですが、今回それを確信しました。
私が滞在していたのは、ジュアン・ル・パンというカンヌの隣町だったので、カンヌの中心部までは、2ユーロを支払って、電車で往復していたんです。
電車は2階建てで、ドアからスロープをおりていくと下の階、階段をあがると上の階に行けます。なぜだか、私はいつも下の階に乗っていたのですが、下にはイスが設置されていないオープンなスペースがありましたが、そこはどうやら、自転車置き場のようなのです。
普通の自転車や本格的ロード仕様の自転車と一緒に電車に乗り込んでくる人を何人も見かけました。日本だと電車内に自転車を持ち込むときは、自転車バッグにいれないといけないんですよね。
まちなかでも自転車に乗っている人を多く見かけたし、車内もあたりまえのように自転車と一緒でしたね。

ヨーロッパは地続きで隣国までの移動も可能だし、自動車ではなく自転車を日常的に使用するエコロジーな文化が発達しているんだなあ、と感じました。
日本で実践するには、階段が多すぎたり、電車が混みすぎたりしているので、かなり困難なんでしょうけれど、日本も日本なりのエコロジーなことを実践していけたら、いいなあ、と思いました。

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by cannes2006 | 2006-06-22 02:31 | 思い出のカンヌ | Trackback