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FESTIVAL DE CANNES

みなさま!!ユキです。
いよいよ、X-MEN最終章『X-MEN:ファイナル ディシジョン』が今週末公開!!
この日をまだかまだかと首を長くしていたファンの方も多いはず。

多くの方から、来日取材の模様はいつアップするのか?とご質問をいただいておりましたが、エキサイトシネマにて、特集ページが公開されました!
大変お待たせいたしました。

>>Excite Cinema
『X-MEN:ファイナル ディシジョン』 特集


ヒュー・ジャックマンとファムケ・ヤンセンがエキサイトユーザー向けにコメントをもらっているので見てみてくださいね。
そしてなんと、エキサイトシネマのトップページでは、そのヒュー様のビデオコメントが期間限定で流れてますよ!予告編とセットで是非是非みてみてください!

X-MEN:ファイナル ディシジョン(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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by cannes2006 | 2006-09-05 13:02 | 映画好き | Trackback(11)

みなさん、こんにちは。ユキです。
今日は、みなさんに『X-MEN:ファイナルディシジョン』のVFXについて書きたいなぁ〜と思います。このブログのきっかけとなったカンヌ映画祭にて、この作品のVFXを担当した、VFX界の巨匠とも言われる、ジョン・ブルーノ氏(「タイタニック」や「ターミネーター2」などのVFXで、アカデミー賞を受賞)に話を聞く事が出来たんです。

ジョン・ブルーノ: 
『この作品は、2005年4月28日にスタートしたんだ。特に難しかった所は、エンジェルとストームの場面。エンジェルの空を飛ぶシーンはCGを使ってないんだよ。撮影場所はカナダのバンクーバーで、クレーンにワイヤーを吊るして実際に演じてもらった。信頼してくれてね。だから、公開になってそのシーンを見たら、あれはリアル映像なんだって見てほしいね(笑)。また、ストーム=ハル・ベリーのシーンは危ないアクションが多かったんだ。だけど、ハルはもっとやりたがったんだよ。3回ぐらい撮り直したんだけど、1回に付き20回転以上はしていたんだ。』

『また、オープニングのところで25年前にさかのぼるんだけど、あれは、サンタモニカでの撮影だった。プロフェッサーXもマグニートも25年前に戻らなきゃいけない。だから、顔をちょっと若くした。これはLOLOと呼ばれる再生ソフトを使ったんだ。このシーンにも注目してみてもらいえると嬉しいな。また、今回は多くの水を使ったエフェクトが多いんだけど、そこもすごく見物だと思う。自信作さ。』

『あと今回、特に頑張ったのは後半に出てくるサンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジの場面。僕自身がサンフランシスコ出身なので、あの象徴とも言われる橋を使ってみたかった(笑)。いつも、見慣れれている橋だから。ただ、その橋をベストアングルの状態で見せるのは難しかったよ。その橋を浮かせて動かせてアルカトラズ島につなげる。このシーンは、橋の一部の実物大のセットとアルカトラズ島の一部のセットを使って、島をデジタル処理し、CGで作ったセットと実際の実写に合成させて作ったんだ。ダイナミックに作り上げられたと思うよ。』

『面白いエピソードと言えば、最後のウルヴァリンとジーンの感動のシーンだが、これを撮るのに、ヒュー・ジャックマンは裸で挑まなければならなかった。だから、僕は何回も彼の裸体を見ながら、そのシーンを作ったんだ。アハハ、うらやましいかい?(笑)。とにかく、どのシーンも納得のいくものが出来たと思っている。みんなの目でそれを確認して欲しい。そして、楽しんで欲しい。』

VFXとは?

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by YUKI-2006 | 2006-08-08 13:48 | 番外編 | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。
記者会見のレポに沢山の書き込み有り難うございます。
楽しんでいただいて何よりです。

記者会見では、本当に和やかな雰囲気でした。
まずは、最初の日本語での挨拶にびっくり!!しました。
時折、お互いが笑い合う瞬間はとてもほのぼので、いいチームなんだと思いました。
そして、質応答の場面が終わり、最後におヒュー様達は
『僕たちが質問の答えを長く話しちゃったから、質問が少なくってごめんね』っと言ってくれました。はぁ~。なんて優しいお言葉。。。と、ため息が。。。。。。

そこで、皆様にご報告が。。
記者会見もさることながら、私、なんとおヒュー様とファムケにインタビューさせてもらいました!!もう、感動ものです。緊張の中、ドアを開けるとそこに。。。。
この模様は、近々中に公開させていただきます。今しばらくお待ちください。
また、みなさんにもメッセージを頂いていますので、お楽しみに!!

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by yuki-2006 | 2006-07-19 00:52 | 映画好き | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。お元気ですか?しかし、暑いですね~!!
昨日の『X-MEN ファイナルディシジョン』来日記者会見も熱かったですよ。
チエのレポートにもありましたが、『X-MEN ファイナルディシジョン』来日記者会見、まずは、その内容を詳しくお伝えします。

b0095383_1194744.jpg=========================================

司会:ウルヴァリン役のMr.ヒュー・ジャックマンです。
ヒュー・ジャックマン(ヒュー):オハヨウゴザイマス。

司会:ストーム役のMs.ハル・ベリー。
ハル・ベリー(ハル):オハヨウゴザイマス。ハル・ベリーデス。ニホンニコレテウレシイデス~。

司会:そして、ジーン役のMs.ファムケ・ヤンセン
ファムケ・ヤンセン(ファムケ):オハヨウゴXXXス(笑)。Hi!


Q:このX-MENシリーズに出演して得たものを教えてください。

ヒュー:美女に囲まれてすごくよかったよ(笑)。僕にとって、X−MENはアメリカ映画のデビュー作だったんだ。新参者にとって、これ以上素晴らしいことはなかったよ。キャストと家族のようになれて、皆と一緒に仕事ができて心から楽しめた。素晴らしいトリロジーの一翼を担うことができて大変光栄で、最後を飾るこの映画をとても誇りに思っている。そして、本当に重要なメッセージをわかりやすく発信していて、年齢を問わず楽しめると思う。

b0095383_1365789.jpgハル:今、ヒューが言ったことと全く同感だわ。そして本当にたくさんのことを学ぶ経験ができたと思うの。私にとって、役者として映画で同じ役を繰り返して何度もやるのは今回初めてだった。今までは映画が終わればそのキャラクターと別れて、次に行くという感じだったわね。でも今回は一本の映画の撮影期間だけでなく、3部作を作った6年間という長い時間をかけて役柄について考え、そして入り込んでいったの。その過程で常に新しい発見があり、一緒に成長していける素晴らしい体験だったわ。
また、言うまでもなく素晴らしい役者陣に囲まれていろいろ学ぶことができた。ある日、セットで役者や役者の質について話していたのだけれども、ヒュー・ジャクマンはトニー賞を取ったばかりで、Sirイアン・マッケランはありとあらゆる賞を取っていて、アンナ・パキンさんも9歳の若さでアカデミー賞まで取っている等々、非常に才能あふれる、尊敬される役者が集まって来ているのだと実感したわ。みんなの役作り、演技を見たり、一緒に演じ、考えを聞いたりして大いに触発された。

ファムケ:みんな言い尽くした感じだけど、いつも映画作りでの連携が大好きだわ。今回は最高のコラボレーションだったと思う。3部作を全部終わって振り返ってみれば、6年の間、みんないろいろなことを経験したわね〜。お互い成長し、変化して、私生活では結婚したり、子供が生まれたり、離婚したり(笑)するのを見ていて、本当に素晴らしい家族を得た感じだった。お互いに知り合うようになって、一緒に仕事し経験を共有して、これ以上のキャストとスタッフはいなかったと思う。

Q:今回演じた役で、映画の中で一番気に入っている場面は?

ヒュー:僕の一番気に入っているシーンは、僕も絡んでいる映画の最後のクライマックスのシーン。ファムケは映画を通して素晴らしかったけれども、この場面で本当に素晴らしかった!この映画はいろいろなことを言っているけれども、愛もテーマの一つで、『あなたは愛する人のためにどこまでできるか』と問いかけている。倫理的なスケールのもので、僕はとても深い感動をおぼえた。

b0095383_1383269.jpgファムケ:私もどうしてもヒューとのシーンになってしまうけれども、このようなタイプの映画では演技力を発揮できるシーンがあまりないと思うの。今回の作品の中では、私がベットに横たわっていてそばにウルヴァリンがいるシーンが気に入っているわ。でも、このシーンは実はX−MEN1で全く逆の立場でウルヴァリンが寝ていて私が横に立っている思い出深いシーンだけれども、それがあったから余計深く役に入りこむことができたと思う。これまで3作であれほど演技力を要求されるシーンがなかっただけに大変印象深かったし、ヒュー・ジャックマンの演技も本当に素晴らしかったわ。

ハル:私のお気に入りにシーンは、純粋に観客として見ていて、ヒューも私も出ていないのよ(笑)。いろいろ素晴らしいシーンがあるけれども、特に感動的なシーンが、エンジェルというキャラクターが初めて翼を広げて窓から飛び立った場面。とっても詩的で美しく、シュールで、平和で穏やかなシーンで、最初見た時、あんなシーン撮っていたのねとびっくり!タダタダ「すごい!」と思い、現実を忘れてしまうほど見とれたわ。
そしてそれに関連して、エンジェルのお父さんがその羽根にすごく反対していたが、映画の最後でエンジェルによってお父さんの命が救われたけれども、とても皮肉である一方、本当に美しく、人生の比喩のように感じたわ。

続きを読む!

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by cannes2006 | 2006-07-14 23:50 | 映画好き | Trackback(3)

こんばんは、ユキです。
皆さま、『X-MEN』来日に関するたくさんのコメント、ありがとうございます!
読んでいて、みなさんの興奮している様子が手に取るようにわかりました。
もちろん、私も同じですから!

さて、ココで質問です。
ヒュー・ジャックマンやハル・ベリー、ファムケ・ヤンセンにあなたが一番聞いてみたいことってなんですか?
『X-MEN』のことや、プライベートなことなど、私は聞きたいことだらけなんですけどね。

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by yuki-2006 | 2006-07-13 01:58 | 映画好き | Trackback

きゃー!!!! 祝!おヒュー様来日!

チエ、おヒュー様が日本に来るよ~。あの感動が再び蘇る!

    

みなさん、こんにちは。ユキです。最初からテンション高くてスミマセン(笑)。
来週、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』 のキャストが来日します。
メンバーは、
監督のブレット・ラトナー
ストーム役のハル・ベリー
ジーン役のファムケ・ヤンセン
そして、ウルヴァリンのヒュー・ジャックマン  です。
特に、今作は、X-MEN 最終章とあって、キャストもそうとう思い入れがあると思んです。あああ。色々聞きたいなぁ~!! 記者会見で手を挙げるしかないかぁ〜。頑張るぞ!!

来週は色々な映画の出演者の来日ラッシュです。
皆さんは、この夏、どの映画を見ますか?
>> Excite Cinema 夏休み映画特集

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by YUKI-2006 | 2006-07-09 17:28 | 映画好き | Trackback

みなさん、こんにちは。またX−MENのファンの皆様、アメコミ好きの皆様、イケメン好きの皆様、こんにちは。イケメンにはすぐに反応する私です。
今日は、今まで縁あって(笑)、時々、X-MENの事を色々書いてきましたが、チエもDVDで見たようなので(でも、質問もして来てたなぁ〜)、ここらで一度、私の独断と偏見のX−MENを書いてみようと思いました。まずは、X-MEN 1から。。。。

スタートレッキーの私は、まず、この映画にスタートレックではおなじみのピカード艦長役のパトリック・スチュアート(プロフェッサーX:チャールズ)と、イアン・マッケラン(マグニート:エリック)が出演というので飛びつきました。英国の俳優の中でも味がある二人の共演が楽しみでした。そして、その後、私の心を掴んだヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン:ローガン)が主演というのも興味を持ちました。(ですが、この頃は名前を知ってる程度でした)

スタートからプロフェッサーXの渋い声でのナレーション。
『”突然変異”それは進化の鍵。それにより1つの細胞が・・・』ドキドキ!そして物語が始まる。(物語の詳しい内容はDVDを見てもらうとして)
全体的にこの物語自体が対立というか、人間対ミュータントみたいな構図があります。その中での大きな対立がプロフェッサーXとマグニート。このプロフェッサーXとマグニートは旧知の仲。人間に対する考えが違うため色々な場面で衝突、時には味方に敵にと変化するけど、お互いをよく知ってているが故、認め合っている関係です。

でも、この2人。映画を見てると楽しんで演じてると言うか、ある意味おちゃらけを要所に見せてくれてるお茶目な場面も多いので、そこも注目してみると面白いですよ。(マグニートのダンスしているようなパワーの使い方とか、ちょっと気になるへんてこなヘルメットとか <この笑えるシリーズは後日書きたいなぁ・・・笑)でも、そうは言っても、この2人の場面は引き締まっているんだなぁ〜。さすが!です。

さて、チエの質問に私なりの解釈で答えると。。。。
>> アイスマン、パイロ、ローグの3人も三角関係だったのかな?
三角関係と言うのであれば、最初はローグはローガンに淡い恋心(お兄さん的な部分も含め)を持ったと思う。で、ローガンはジーン、ジーンも気になるのだがサイクロップスと既におつきあいしているため、きっと彼女なりに言い聞かせていたんだと思う(笑)。それをどこかで気にするサイクロップス。で、話を戻すと、アイスマンとパイロは友人でもあるがライバル。いい家庭で育ったアイスマン(2では分裂するが)と人間に怒りを持つパイロ。この2人の関係はプロフェッサーXとマグニートの関係と重なる部分がある。アイスマンとローグはX-MEN2では付き合っている関係になっているから・・・。
チエ、今度時間があったら、もう一回DVD観てみて。全体を見るというよりか、この人間関係というところに注目してみると、それぞれの演技が深くって恋愛映画的に観ると面白いよ〜。特に、おヒュー様のジーンに惚れて行く度合いが変化しているから(細かい演技なんだと思う)
だって、XーMEN2では、ジーンに断られるんだけど、その時のおヒュー様の顔はスゴクセクシーですよ〜。今より以上におヒュー様にハマると思う。特に目を見てね。

>>マグニートーは金属を自由自在に操れるけれど、ウルヴァリンの体内にある金属組織はグチャグチャにできないのかしら? って、これは突っ込み入れちゃいけないところ?(笑)
う〜ん。たぶん、入れちゃいけないとこかも(笑)。でも、ウルヴァリンの特徴で体内蘇生能力があって、怪我をしてもすぐ戻るでしょう〜。だから、ぐちゃぐちゃにされても戻ると思うんだな。で、その事をマグ二ートも知ってるから「やっても、無駄」って感じなんだと思う。アハハ(笑)。
案外、当たり!かも。。。

この映画で、ややこしいなぁ〜と思うのは、キャラクターの名前かもしれないですね。ミュータント名と本名がある事。私も最初はスゴク混乱したのを覚えています(笑)。今、書いててもどっちで書けばいいんだぁ〜?と悩みましたから。。。
アメコミの映画の悲しい所というか、特にこのX-MENシリーズは”進化”するのが早いので、1と2の間に、どんな流れがあったのかをある程度想像しなくてはならないと思います。(苦笑) だから、何回も観なくては行けない映画の代表ですね。まあ、何回観ても飽きないのが不思議ですが・・。だからチエも、もう一回観てみてちょ。       続く。。。。

X-MEN2(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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by YUKI-2006 | 2006-07-05 11:15 | 映画好き | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。お元気ですか? 東京もいよいよ夏日。
本当、外にいるとモワぁ〜んとした空気に減なりします。
かといって、冷房の下にいると疲れちゃって・・・。
みなさんもお体には気をつけてくださいね。

さてさて、私は先日『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のマスコミ試写会なるものに行ってきました。ハイ!ご存知の通り、これでこの映画観ること3回目!!(笑)しかも、待望の字幕! ストーリーは把握しているものの、またまた新たな感動をもらえました。今回、上映中は、個人的におヒュー様を追っかけず(笑)、少し見方を変えての3回目でした。まだ、公開前なので、どこまでお伝えしていいのか解りませんが、XーMENのシリーズの中でもこれほど複雑でリアルな判り易いテーマの今作品、観るたびに違って感じるのも、誰もが持ってる日常の感情が画面にも登場しているからなのでしょう。だから、その日のこちら側の気分によって、違って感じるのかも・・。善と悪、愛と嫉妬など、誰もが心の中に持っている相反する両面の感情。人間はその感情をいかにコントロールして日々生きているのかと言うのも改めて考えさせられましたよー。毎回、お伝えしているように、映像の迫力はピカ一です。というか、驚きですね。特に、今回はミュータントそれぞれの得意ワザがお披露目&パワーアップされています。 また、新しいキャラクターも出ているのでそちらもお楽しみに!スターウォーズ・シリーズみたいに、過去の作品ももう一度観たくなりました。今週末、もう一度DVDで、X-MEN 1&2を観よう〜と。

ついつい、XーMENネタになってしまっていますが(笑)・・・。
やっぱり、おヒュー様はいい男。
書き込みでもいただいたように、これからも、イケメンに燃えようと思います。
ちなみ、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を3回観て、アイスマンもいいかも〜と。あと、新しいキャラクターのエンジェル君も素敵です。
ところで、チエは何を観たのだろう〜。昨日、電話で話したけど「内緒。ブログに書くから楽しみにしてて〜って」 うむ〜気になる・・・。

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by YUKI-2006 | 2006-06-30 08:05 | 映画好き | Trackback(1)

みなさん、こんにちは。ユキです。
無事NYから帰国と思ったら、チエからのメールが・・・。
まだ、おヒュー様のDVDを観ていないなんて!!オー・マイ・ゴッド!!ですよ。
私なんか、カンヌに続いて2回目の 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を観て来たというのに。。。本国、アメリカでは空前の大ヒットとなっている 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』です。2回目とあってか、内容も解っているので、どちらかと言うと余裕でポップ・コーンとコーラで楽しみました。カンヌでのインタビューに立ち会えたラッキーな日々を思い出しながら、やっぱり、おヒュー様のボディー&ヴォイスは最高!と浸っておりました。
「世界は選択によって創られ、選択によって滅びるかもしれない。」とのテーマの中、何回観ても今作品の役ならジーン・グレイになりたいと思うのは私だけでしょうか?(笑)壮大なスケールの今作、内容が素敵なだけに早く字幕で観たいなぁ〜と。。(トホホ。。私の未熟の語学力では、1時間30分を聞き取れる訳がない)
そうそう、成田エクスプレスで品川駅に着き、自宅に帰ろうとタクシーに乗ったら、目の前になんと 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』の試写会の応募用紙が・・・。
思わずニヤついている私でした。(きっと、運転手さんは変に思ったに違いない)
日本公開が本当楽しみです。

さて、それと同じぐらいなぜか感動した作品があります。
タイトルは「トリスタンとイゾルテ」。
悲恋物語で有名な「ロミオ&ジュリエット」の原典も言われている作品です。
何がスゴイって、この主演のトリスタン役がスパイダーマンにも出ている、イケメン俳優の一人ジェームス・フランコ。この彼の演技に心を奪われた私でした。なんて、いい表情するの。。。と溜息。私もそこまでの愛を誰かにもらいたいわぁ〜って思えるほどの悲しく、美しい愛の物語です。また、ヒロインの新星ソフィア・マイルズにも要注目。こんな深い愛の物語は久々と思えるほどでした。日本はこの秋に公開予定です。また、彼の主演作品がもう一本。
この秋は、ジェームス・フランコが大ブレイクかも?!! こちらもお楽しみに。

スパイダーマン2(字幕版) | Excite エキサイトシネマ
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by YUKI-2006 | 2006-06-26 22:57 | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。
NY滞在第2弾。NYはとても暑いです。まだまだ暑くなるとか。。。

b0095383_012353.jpg週末は如何過ごされましたか?
こちらは、観光客が多く、街の中は人また人で溢れていました。
特に6月は色々なフェスティバルが多く、そを目当てに来る人も多いそうです。
地元の人は、この暑さ対策と人で混雑しているのを避けて、ビーチに出かけています。
それと、涼しい映画館に足を運ぶ人も多いようです。
そんなここNYでは、只今、新作公開の映画が次々と。。。
巨大な広告の看板が、普段でも賑やかなタイムズ・スクエアにもお目見えしております。
中でも目を引く看板は、スーパーマンやカーズ、ジャック・ブラックなどののおバカなプロレス映画も目立っていました。

昨夜は、ワールド・カップをTVで観戦。時差があるのでこちらは朝の放映です。
NYでは、あまり盛り上がっていないようですが、スポーツ・バーではブラジルの国旗をマント
にしている人が沢山いました。黄色の人だかりです。韓国街でも、盛り上がっていたようです。

あらら。そろそろ、日本が恋しくなってきちゃいました。
あ!チエDVD見たのかな~?お約束のお土産買わなきゃなぁ~。何がいいかな?
自由の女神の置物でも買おうかな~(笑)
それとも、お決まりの I LOVE NY グッズかな(笑)

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by YUKI-2006 | 2006-06-19 22:06 | 番外編 | Trackback