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きゃー!!!! 祝!おヒュー様来日!

チエ、おヒュー様が日本に来るよ~。あの感動が再び蘇る!

    

みなさん、こんにちは。ユキです。最初からテンション高くてスミマセン(笑)。
来週、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』 のキャストが来日します。
メンバーは、
監督のブレット・ラトナー
ストーム役のハル・ベリー
ジーン役のファムケ・ヤンセン
そして、ウルヴァリンのヒュー・ジャックマン  です。
特に、今作は、X-MEN 最終章とあって、キャストもそうとう思い入れがあると思んです。あああ。色々聞きたいなぁ~!! 記者会見で手を挙げるしかないかぁ〜。頑張るぞ!!

来週は色々な映画の出演者の来日ラッシュです。
皆さんは、この夏、どの映画を見ますか?
>> Excite Cinema 夏休み映画特集

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by YUKI-2006 | 2006-07-09 17:28 | 映画好き | Trackback

こんにちはー!チエです。
恋愛映画的X-MEN?
なるほど!! ユキはすんごい見込んでるんだね~。さすが映画好き。
『恋する遺伝子』でも『ニューヨークの恋人』でも
「このシーンのヒュー様がこの表情をして、この瞬間に恋してる自分に気づくの!!」
なんて、乙女チックに力説してたもの。
もしかして、・・・・・・本気?

でも、ホント、ユキの言うように、『X-MEN』って、観る度に新しい発見があって、何度見ても飽きない。(と言っても1回しか観てないけど。。。)

最初、ヒュー様がウルヴァリンって事が信じられなかったんだ。だって、あの髪型にもみあげだったんですもん。でも、観ていくと楽しかったし、アメコミという違和感も無く、ウルヴァリンもだんだんセクシーに見えてきたし、X-MEN 2 の頃には愛すべきキャラになっていました。今度のX-MEN を観たら、私はどうなるのでしょうか~。スゴク楽しみです!!
あと、プロフェッサーXとマグニートーも仲良くなったり、ケンカしたり。でもお互いを認め合ってるのは感じ取れたけど、観ていてハラハラ。本当に面白い関係ですね。
そう言えば、カンヌのレッドカーペットでも、パトリック・スチュアートとイアン・マッケランが仲良さそうにしてたのもとっても印象的。確か、二人で陽気にダンスしてたよね?
すごいかわいかった☆ きっと、私生活でもいい友人なんだろうなって思いました。

あと、そうそう、女性陣のセクシーなこと。溜息もんですよ。
これも、恋愛映画的に観たら確かに面白いかも。
どのタイプも個性的で・・・、ユキちゃんはもしかしたらジーンタイプかもね。(笑)
私は誰かな~。ああ、個人的にはミスティークのあのボディーが欲しい☆

そして、若手3人衆の恋模様!ユキちゃん、解説ありがとう!
そうだよね、パイロは恋どころではないのかな?というか、アイスマンに対する友情の方が強いのだけど、自分と同じ気持ちでないことに歯がゆかったりするのかもね。(変な意味ではなく。。)
そういえば、ローグがウルヴァリンに淡い恋心を持って慕っていたとき、アイスマンは面白くなさそうにしていたような気がする。あれって嫉妬なんだろうなあ。かわいいよね。
そして、そのウルヴァリンはジーンに片想い。でもさ、ウルヴァリンって、野生人で荒ぽく強引な人そうに見えて、実は、理性のある人なんだよね。だって、欲望のままにジーンを口説き落とさないし(だったよね???)、ジーンが死んでしまって落胆するサイクロップスに・・・そこもまた素敵。私がジーンだったら絶対ウルヴァリン。だって、ストレートに愛を伝えてくれるんですよ。
しかもあのナイスバディ!(またそれか(笑))
ああ、あのカンヌの感動が忘れられません~。
日本公開の舞台挨拶とかにこないのかなぁ~。

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by cannes2006 | 2006-07-06 20:51 | 映画好き | Trackback(11)

なに?イケメン?ジェームズ・フランコ?
あ、こんにちは、チエですが、みんなが盛り上がっているので、なんとしてでも私も知りたい!
ということで、検索してみました。
 >>ジェームズ・フランコのイメージ画像を見る!
『スパイダーマン』の敵役の人じゃないですか。確かにかっこいいですね。今後は要注目なのかあ。ユキのイケメンアンテナは確かですからね。

とはいえ、やっぱりヒュー様ネツはいまださめず。『X-MEN』1・2を続けざまに観ました。
ラブコメは好きだけれど、こういったSFアクションモノ(?)、アメコミモノはあまり観慣れない私。でも引き込まれてしまいました!
ミュータントたちはそれぞれ、違ったパワーを持っていて、それを持っていることによって、みんな苦悩しているんですよね。社会からは迫害されている上に、ローグは好きな人と触れ合うことができないし、サイクロップスは愛している人を見つめることができない。でもハル・ベリー扮するストームだけは、自分に自信を持っているように感じたな。やっぱり、そんなストームよりも、どこか不安げなジーンに惹かれてしまうのか、男性陣は。ストームの色恋話も聞きたいところだなあ。
大人チームの三角関係に加え、子どもチームの恋愛編。
ユキに質問! アイスマン、パイロ、ローグの3人も三角関係だったのかな?
ついでにもう一個質問! マグニートーは金属を自由自在に操れるけれど、ウルヴァリンの体内にある金属組織はグチャグチャにできないのかしら? って、これは突っ込み入れちゃいけないところ?(笑)

b0095383_112466.jpgそれにしても、ヒュー様・・・じゃあなかった、ウルヴァリンのランニング姿は素敵ですねえ。カンヌでお会いした時、紺のスーツをサラリと着こなしていらしたヒュー様はもちろんこの上なく、素敵でしたが、ワイルドで強引なウルヴァリンもまたよし。
他のミュータントたちはやっぱり超能力者という風情だけど、やっぱり一匹狼ウルヴァリンは一番、人間的な気がする。戦うときも、自らの治癒能力を生かしつつもやっぱり力任せ的な闘い方のような気が。それは、彼が失ってしまった過去によるものなのかな?
結局のところ、ウルヴァリンの過去って・・・。

X-MEN2(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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by cannes2006 | 2006-07-03 02:00 | 映画好き | Trackback(2)

みなさん、こんにちは。ユキです。お元気ですか? 東京もいよいよ夏日。
本当、外にいるとモワぁ〜んとした空気に減なりします。
かといって、冷房の下にいると疲れちゃって・・・。
みなさんもお体には気をつけてくださいね。

さてさて、私は先日『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のマスコミ試写会なるものに行ってきました。ハイ!ご存知の通り、これでこの映画観ること3回目!!(笑)しかも、待望の字幕! ストーリーは把握しているものの、またまた新たな感動をもらえました。今回、上映中は、個人的におヒュー様を追っかけず(笑)、少し見方を変えての3回目でした。まだ、公開前なので、どこまでお伝えしていいのか解りませんが、XーMENのシリーズの中でもこれほど複雑でリアルな判り易いテーマの今作品、観るたびに違って感じるのも、誰もが持ってる日常の感情が画面にも登場しているからなのでしょう。だから、その日のこちら側の気分によって、違って感じるのかも・・。善と悪、愛と嫉妬など、誰もが心の中に持っている相反する両面の感情。人間はその感情をいかにコントロールして日々生きているのかと言うのも改めて考えさせられましたよー。毎回、お伝えしているように、映像の迫力はピカ一です。というか、驚きですね。特に、今回はミュータントそれぞれの得意ワザがお披露目&パワーアップされています。 また、新しいキャラクターも出ているのでそちらもお楽しみに!スターウォーズ・シリーズみたいに、過去の作品ももう一度観たくなりました。今週末、もう一度DVDで、X-MEN 1&2を観よう〜と。

ついつい、XーMENネタになってしまっていますが(笑)・・・。
やっぱり、おヒュー様はいい男。
書き込みでもいただいたように、これからも、イケメンに燃えようと思います。
ちなみ、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を3回観て、アイスマンもいいかも〜と。あと、新しいキャラクターのエンジェル君も素敵です。
ところで、チエは何を観たのだろう〜。昨日、電話で話したけど「内緒。ブログに書くから楽しみにしてて〜って」 うむ〜気になる・・・。

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by YUKI-2006 | 2006-06-30 08:05 | 映画好き | Trackback(1)

みなさん、こんにちは。ユキです。
無事NYから帰国と思ったら、チエからのメールが・・・。
まだ、おヒュー様のDVDを観ていないなんて!!オー・マイ・ゴッド!!ですよ。
私なんか、カンヌに続いて2回目の 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を観て来たというのに。。。本国、アメリカでは空前の大ヒットとなっている 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』です。2回目とあってか、内容も解っているので、どちらかと言うと余裕でポップ・コーンとコーラで楽しみました。カンヌでのインタビューに立ち会えたラッキーな日々を思い出しながら、やっぱり、おヒュー様のボディー&ヴォイスは最高!と浸っておりました。
「世界は選択によって創られ、選択によって滅びるかもしれない。」とのテーマの中、何回観ても今作品の役ならジーン・グレイになりたいと思うのは私だけでしょうか?(笑)壮大なスケールの今作、内容が素敵なだけに早く字幕で観たいなぁ〜と。。(トホホ。。私の未熟の語学力では、1時間30分を聞き取れる訳がない)
そうそう、成田エクスプレスで品川駅に着き、自宅に帰ろうとタクシーに乗ったら、目の前になんと 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』の試写会の応募用紙が・・・。
思わずニヤついている私でした。(きっと、運転手さんは変に思ったに違いない)
日本公開が本当楽しみです。

さて、それと同じぐらいなぜか感動した作品があります。
タイトルは「トリスタンとイゾルテ」。
悲恋物語で有名な「ロミオ&ジュリエット」の原典も言われている作品です。
何がスゴイって、この主演のトリスタン役がスパイダーマンにも出ている、イケメン俳優の一人ジェームス・フランコ。この彼の演技に心を奪われた私でした。なんて、いい表情するの。。。と溜息。私もそこまでの愛を誰かにもらいたいわぁ〜って思えるほどの悲しく、美しい愛の物語です。また、ヒロインの新星ソフィア・マイルズにも要注目。こんな深い愛の物語は久々と思えるほどでした。日本はこの秋に公開予定です。また、彼の主演作品がもう一本。
この秋は、ジェームス・フランコが大ブレイクかも?!! こちらもお楽しみに。

スパイダーマン2(字幕版) | Excite エキサイトシネマ
スパイダーマン(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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by YUKI-2006 | 2006-06-26 22:57 | Trackback

みなさん、聞いて下さい!!(ありゃ、もうユキが先手でアップしている)
ハリウッド・スターですよ!!! 今度こそ見ちゃったんです!! 
しかも、1mの距離。目が合っちゃったんですよ。私を見てくれたんです。
試写を見たばっかりだから、興奮しちゃいました。
だって、映画の中の人が目の前にいるんですもの。

b0095383_21295273.jpgまずは、ハル・ベリー。
可愛い、綺麗、小さいがナイスバディー★ 今回の髪型、好きです。

え~と、全身青のナイスなボディーのミスティーク。
素顔はゴージャス美。スタイル抜群。言う事なしです。

偉いおじさん、プロフェッサー。
すごく優しそうに話してくれて、笑うと目が無くなります。
意外にもトレーナーとジーンズといういでたち。可愛いです。

スクールの子供達(アイスマン、壁破る女の子、ローグ)と新キャラの天使さん。
アイスマンの瞳は真っ青で、見つめられると吸い込まれそう。
壁突き抜ける女の子は、すごく小さくて本当に可愛いおこちゃまでした。
ローグは、思ったよりスゴク綺麗で華奢でした。話す事もすごくしっかりしてました。
そうそう、新キャラの天使さん。いい人で、ムードメーカー。

マグニートの一派の火を使う人、パイロと、新キャラの瞬間移動できる女性。
火のお兄さんは意外にイケイケかと思ったら、おとなしい感じでした。
(演技が上手なんだと納得)
この2人は、みんなに挨拶してまわってくれました。

ジーン・グレイ。
パグ犬を連れて登場。情熱的なお姉さんって感じです。この人の赤毛は魅力的です。
映画でもスゴイパワーを見せてくれています。

そして、ユキちゃんぞっこんのヒュー・ジャックマンさん。
一言、「きゃー!!」 溜息が出ちゃいます。
私を見てくれたんですよ。見て、ニコッとしてくれたんです。極上のスマイル。スタッフの方が「彼女達は日本から来たのよ」って言ってもらって、またまたスマイルで「HELLO☆」と、低音の渋い声で言ってくれました。
しかも、私の目を見てくれて!!
(ユキちゃんには悪いですが、あれは絶対私に向けて言ったハズ!(笑))
顔が小さくって、この人があの主人公だと思えません。
ああ、どうしよう!! 
ユキちゃんからの熱烈な話は聞いていましたが、イマイチ、ピンと来なかったのに、
目があった瞬間に胸キュン。 
こんな事なら、ユキちゃんに素直に色々聞いておくんだったと、反省。
帰国したら、色々教えてもらおうっと。ヨロシクネ! 
ユキちゃん。DVDも貸してね。

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by cannes2006 | 2006-05-27 00:58 | カンヌ | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。
のんびりチエの後に、ラッキーな事がおきました!!
なんと、X-MEN のキャストインタビューに立ち会えたのです!!!!!
レッド・カーペットに試写、そしてインタビューまでも。。
もう、信じられないぐらい・・・です。(絶句!!)
目の前に、おヒュー様、ハル・ベリーやパトリック殿、ほぼ全キャストに会えました。(残念ながら、マグニート役のイアン・マッケラン、サイクロップス役のジェームス・マースデンは不参加でしたが。)

ここからは、我を忘れてのレポート。みなさん、お許し下さいませ~。

その館に連れていってもらい、インタビュー室に向かおうと、階段を上っていたら、後ろから聞き慣れた声が。。。。
そうなんですぅ~。真後ろに♥おヒュー様♥が。。。。
(お!ブログが♥だらけ・・・。)
b0095383_164771.jpg後ろを振り向きたい、いや、この階段を踏み外したフリして抱きつきたい!!と脳裏に浮かんだぐらいです。階上にはスタッフが指で「ほら後ろにいるよ。」と教えてくれています。
スタッフの人達は、私がめちゃくちゃ♥おヒュー様♥にぞっこんだと知っているのです。なぜなら、FOXの方達と初めて会った時に、熱く♥おヒュー様♥の事を語ってしまっていたからです。過去の作品から、今作品まで・・・、そして魅力まで。
スタッフの人達も『私達より知りすぎている!』と感心して下さいました。
でも、まさかこうなるなんて・・・。
で、やっと階段を上り、勇気を出して振り向くと、黄金の微笑みで『HELLO!』と言ってくれるではないですか・・・。
はぁ~、ここまで頑張って生きてきてよかったぁ~です。

ストライプのスーツを上品に着こなし、9頭身とも言えるお姿(すごく顔が小さい)
立場上、『きゃ~!!!!』とも言えず、心の中で叫び続けておりました。
その時、『きゃ~、かっこいい!!!!!』と叫ぶ女が一人・・・。
そう、チエなんです。(苦笑)
館内に響き渡る日本語。思わず顔を伏せてしまいました。
(だって、みんなは私が叫んだと思ったみたいで・・・恥ずかしかったです)
でも、『はぁ〜ん、チエもこれでハマったな!』と思いました。
そして、インタビュー開始。

続く・・・(今日はここらへんで・・・頭を冷やします。(笑))

PS.気分を変えて・・・。
私が注目していた、ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』も豪華でした。レッド・カーペットを飾ったセレブの顔も豪華でしたね。作品自体の衣装も超豪華で、漫画の「ベル・薔薇」で育った私にとっては、納得のいく作品に仕上がっておりました。キルスティン・ダンストも今までのイメージとは少し違い、キリッとした表情がフランス革命の時代に存在した人物になりきっていました。正直言って、最初、キャスティングを聞いたときに、「どんな、感じになるんだろう~」と思っていましたが、綺麗で色っぽい王妃の姿がそこにありました。日本公開が楽しみです。話題になるでしょうね〜。

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by yuki-2006 | 2006-05-26 23:16 | Trackback

みなさん、こんばんは~。ユキです。
レッド・カーペットに引き続き、またまた「X-MEN」ネタを。。。。(笑)
すごくラッキーなことに、一足早く「X-MEN 3 THE LAST STAND (X-MEN: Final Decision)」を観ました。
もちろん、この映画のストーリーも大切ですが、やはり、個人的には、おヒュー様のセクシーさはどうなっているのかも気がかりでした(笑)。

今回の作品への各国メディアの期待感が高いのが伝わってきます。ロビーでは、みんな落ち着かない様子で自分の好きなキャラクターの事や、タイトルになっている「Last Stand」という言葉での物語の結末やストーリーの展開について、最高の想像力で熱く語っておりました(笑)。また、レッド・カーペットの招待VIPの話にも盛り上がっています。
掲示されていた最新のポスターなどを見ていると、今までのキャラクターもさることながら、新しいキャラクターも誕生していて、このキャラクターがどう絡んでくるのかも楽しみでした。もちろん、今までのキャラクターのその後も気になっていますが、何よりも早く会いたい!(オッと)観たいと思っていると開場となり席につきました。

場内の照明が落ち、FOXのお決まりのロールがながれ、いよいよ「X-MEN 3」の幕開けです。オープニングから迫力満載で前作よりもはるかにパワーアップされており、自分もそこにいるかのようなリアルな感じがしました。もしかして、わたしもX-MEN? みたいな・・・(笑)。
「ミュータントが生まれるのは病である。と天才科学者が主張して、ミュータントを人間に変えるという新薬を開発する。それを使えば、ミュータントとしての超能力を失う。人間になるか、ミュータントのままでいるか? ミュータントたちと人間たちの思惑も絡み、最終的な争いへと突き進むことになるのだった……。」 とは言え、残念ながら詳しい内容はまた後日ということで・・・。
ただ、個人的な印象としましては、今までの作品よりも、すごくエモーショナルな作品になっていること。新しいキャラクターも素晴らしく、今、この地球のどこかにいるかも知れない、いてほしいとさえ思いました。今回は特に、人間が持つ感情のコントロールの大切さ、友情や愛についても描かれています。もちろん、今まで以上に最先端のテクノロジーを屈指した、エフェクトも見ごたえ十分の満足感を与えてくれています。とにかくすごい!! 日本公開が待ちどおしい。
日本公開は9月です!!



観終わったあと、イギリスのメデイア(巨大なファンサイトを持つ:だから、すごくX-MENオタク(笑))と、イタリア、スコットランド、オーストラリア、現地のフランスの方々と飲みながら、この映画談義へ。ホテルに戻ったのは深夜2時すぎ。そして、このブログを書いています。という訳で、明日の為にそろそろ寝ます~。
バベル強し! マリー・アントワネットがどう出てくるか。。。おやすみなさいzzz..

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by yuki-2006 | 2006-05-25 11:31 | Trackback

こんにちは。ユキです。
配給会社FOXのご好意を頂き、運良く「X-MEN 3 The Last Stand 」のレッド・カーペットの取材に行かせてもらいました。行く前から個人的に好きな映画だったので嬉しいです。
さて、今作品は、前作から大きくスケールアップしているとの事。試写が楽しみです。(後日、試写はレポートします。)

さてさて、話はレッド・カーペットへ。。。
本日招かれたゲストの顔もスゴかったですね。(チエも書いていましたが・・)
キャストも、素敵なタキシード&ドレスで現れました。
その模様はこちらで。



登場したキャストの面々。みんな楽しいそうでした。
中でも、イアン・マッケランはノリノリでダンスして登場。
プロフェッサーX役の、パトリック・スチュアート(ご存知、スタートレックののピカード艦長)もハル・ベリーと踊っていました。近くで見るキャスト達は、みんな輝いてて、役者に取ってこのレッド・カーペットは大切な場所なんだなぁ~と、改めて実感しました。

チエが書いてるように、キャストの周りに、スゴイ数のカメラマンが群がります。
こちらまで、フラッシュを浴びるので、目がくらくらです。(笑)
特に、ハル・ベリーの時のフラッシュはスゴイです。
みんな、自分のカメラの方を見てもらいたいようで、彼女の名前を呼びます。
ちなみに、おヒュー様(ヒュー・ジャックマン)は、やはりカッコイイです。
タキシードがよく似合う。これで、チエもハマったと思います。(笑)
それにしても、早く映画が見たい!! 
取り急ぎ、カンヌから 『X−MEN 3 のレッド・カーペット レポートでした。』

PS. 早くもここカンヌでは賞取り候補の話題が出てきました!!
やはり、私も注目していた"バベル”。ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット主演の映画です。若手人気急上昇のガエル・ガルシア・ベルナルも出演しており、日本からは役所広司さんも。監督は、映画「21グラム」で知られるアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督です。
父親と息子、夫と妻、警察と市民、国と国というさまざまな関係での、現実に起こっている誤解やコミュニケーションの行き違いが描かれている話題作です。
さて、これから益々ヒートしていく賞レースの行方。まだまだ目が離せませんね。

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by YUKI-2006 | 2006-05-24 21:05 | カンヌ | Trackback

こんにちは。チエです。
見ちゃいました!! 憧れのレッド・カーペット。
上映された映画は、なんとユキが大好きな「X−MEN 3」。
高らかなファンファレーの後、ノリノリの音楽に次から次へと招待客が赤ジュータンを歩きます。いきなり司会者が紹介したのはパリス・ヒルトンでした。
お〜セレブの代表だ!!
それから、あの50セントが現れビックリ!ここまで来たんだぁ。さすがはカンヌ!
そして、私も知ってるサミュエル・L・ジャクソン。この人の映画は見た事がありますよ~。
実際、赤ジュータンの模様を生で見ると、すごく興奮しちゃいます。
でも、いろんな人が歓声を受けていたけど、この人達しか解らなかったです。(涙)



で、いよいよ『X−MEN 3』のキャスト陣が!!
隣にいるユキも興奮状態です。
ここに到着する前に、『ヒュー・ジャックマンってカッコイイの? あの、狼男見たいなキャラでしょう?!! 』と聞いたら、
ユキは『会えば解るわよ!!絶対惚れるから!!』と強気の発言(笑)。

興味津々で待つ事、20分。キャストが順番に登場してきました! 
『あ!ハル・ベリーだ!!』と叫ぶ私。
現れたと思ったら、カメラ陣が囲み見えないぞ!!!
パパラッチとはこういう事を言うのかな??ってぐらいすごかったです。
まじで、池の鯉に餌をあげた感じ(?)です。
一人一人、ユキが隣で各キャストを説明してくれています。
いくら、私でも知っている俳優ももちろんいましたよ!!
あの、ロード・オブ・ザ・リングの白いおじさん。イアン・マッケランだ!

そして、すごくカッコイイ人が目の前に・・・。
『キャ~、ユキちゃんこの人素敵。誰?』と聞こうと思ったら、
さらに興奮したユキを見てピ~ンと来ました!
これが噂のヒュー・ジャックマンか!!!
あの狼男みたいなキャラクターがこの人なの?!!
信じられない~!!!!

続く。。。。

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by cannes2006 | 2006-05-24 20:35 | カンヌ | Trackback